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金属合紙とは

ステンレスをはじめとする金属圧延工程での金属同士の摩擦によるキズの防止や、金属に付着した圧延油の除去、仕上がり製品の保護を目的とした挿入紙です。ステンレスをはじめ、アルミニウム・銅などあらゆる非鉄金属箔用として使用されています。

 

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金属合紙の特徴

中性である

紙と金属合紙の接触時間は数時間〜数日間と様々です。金属圧延工程で巻き戻しされると金属板も発熱し温度が上昇するので合紙は熱劣化の抑制、また金属板表面の錆防止のため、紙製造工程でよく使用される硫酸バンドを使用しない中性紙でなければなりません。


厚薄のムラがなく均一である

幅方向、流れ方向でバラつきがあるとたるみが発生し皺の原因となってしまいます。


異物がない

金属圧延機は巻き戻しながら金属を巻き上げていくと金属同士が擦れ合ってキズがつきます。その共ズレを防ぐために合紙を入れて表面保護をしますが、その合紙に異物があってはまたキズがついてしまいます。


紙粉がない、平滑性がよい

合紙は挟み込むものなので平滑性が求められます。そのため紙粉の発生も極力少ないことが条件とされています。


吸油性がある

圧延工程では油を使用しますが、その油をある程度吸収することが求められます。


耐熱性がある

圧延工程で圧延されると金属板は発熱するため、その熱に耐えうる耐熱性が求められます。


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